病院には抵抗を持たぬ多くの人が、接骨院や整体に対しては敷居の高さを感じているらしい

公開日: : 最終更新日:2016/06/30 生活

【キーワード】きっかけ

多くの人が接骨院や整体に敷居の高さを感じているんですね。
かくいうワタクシも、腰痛がひどくて知人に紹介されたから通い始めましたが、最初はやはり敷居が高いと感じていました。

【アンケート調査】接骨院や整体に初めて通ったきっかけは何ですか?│やわらBiz ジャーナル

【アンケート調査】接骨院や整体に初めて通ったきっかけは何ですか?│やわらBiz ジャーナル

身体に不調をきたしたとき、最初に思い浮かべるのは、病院に通うことですね。
しかし、病院に通っても改善されない場合が多々あるわけですよ。
このアンケート結果にもあるように、レントゲンを撮ったけれどなんの異常も見当たらないからとそのままにされたり。
だからって、よほど縁がないと、そこですぐに接骨院や整体を思い浮かべる人というのは稀かなとも思います。

スポーツをしていた人は割合、身近に感じている人が多いようですね。自分は学生時代にもスポーツなどしてませんでしたので、それだけに初めて接骨院に行くときは何をされるのかとビクビクしていたものです(笑)
初めて行ったとき、待合室にあふれた人たちがなんだかとても慣れた様子で、しかもその数が多かったので(笑)接骨院ってこんなに一般的に利用されているものなのか!と驚いた記憶があります。
しかし、このアンケート結果を見るに、接骨院や整体に対して、妙な抵抗というか、敷居の高さを感じていたのは、自分だけじゃなかったのですね。

どうしようもなくなる前に、病院に行ってもダメだったと諦めてしまう前に、接骨院や整体を利用することも選択肢にあるのだともう少し広く認知されればいいなぁと、ワタクシもこの記事を読みながらそう思ったのでした。
身体が軽くなると、それだけで精神的にも楽になりますからね。

関連記事

20131031

「忍び寄る魔の手」は、他人ごとではないのかもしれない。

【キーワード】いつの間にか 些細な行き違い、勘違い、悪意、あるいは個人的な感情のもつれで、人と

記事を読む

20150820

まるで坂道を転がり落ちていくように衰えを感じはじめる物悲しさときたら。

【キーワード】無茶をする まさに、ワタクシが慢性の腰痛持ちとなってしまったのも、若かりし頃に、

記事を読む

20150421

少し距離を持った方が相手のことがよく見えたりする

【キーワード】嬉しい誤算 ああ、これはどれもこれもわかるなぁ。 遠距離恋愛がもたらす嬉し

記事を読む

20160213

心地よい距離感を維持した大人の交換日記

【キーワード】巡り巡って ああ、これはとても楽しそうですね! というか、こういう関係を続けら

記事を読む

20141225

真の意味で一般に浸透したと言えるのは、それらに縁のない人たちですら、それらを普通に使い始めた時かもしれない。

【キーワード】スルーできない 思いがけず良記事でした。 こういう、一つの言葉をきちんと検証し

記事を読む

20140121

車が必須の環境がある……それはどこ?

【キーワード】予想外だった 田舎暮らしに関してはちょっと前にも田舎暮らしに憧れている人にこそ読

記事を読む

20140730

シェアハウスという共同生活におけるそれぞれの印象とは

【キーワード】印象的だった シェアハウス、最近はやってますね。 第3項 シェア住居生

記事を読む

20131129

日常風景の中にも面白い発見は転がっている

【キーワード】超絶便利 無味乾燥な通勤風景が描写次第でいかようにも面白いものになるというのがよ

記事を読む

20151111

日常生活の不便を解消する発想力に脱帽

【キーワード】ひらめき 思った以上に日常生活に使える知恵がてんこ盛りでした……。 「その発想

記事を読む

20150402

常識の範囲を超えた騒音は怒りの対象になる

【キーワード】思いもしなかった 隣人の騒音、圧倒的な勝利じゃないですか! こんなものが圧倒的

記事を読む

Comment

  1. soup より:

    うむうむ、ワタクシの場合も「肩こり」でしたね。
    15年ほど前に重症化した時、最初は整形外科へ行き、「頚椎椎間板疼痛」という「首」からくる肩こり症候群と診断されてようやくしつこい方の痛みの原因がわかりましたが、病院では「薬で痛みを誤魔化す」ことは出来てもスッキリとした開放感はなかったですね。

    しばらく自己ストレッチなどで重症化しないように気をつけていましたが5年ほど前に悪化した際に初めて整骨院に2週間通いつめてようやく満足のいく「完治」したかのような「肩の軽さ」を実感できるようになり、それ以来定期的に通っています。

    私自身亡き母の「肩もみ」をしてお小遣いをもらっていた子供時代の習慣が特技となり(^^;)学生時代から友人などの間では「指圧」「ツボ押し名人」とおだてられては良いように肩を揉まされていたので(爆)整骨院通いはそういう意味で「下手くそにあたるのが嫌」(^^;)と言うこだわりもあって中々足が向きませんでしたが、自己マッサージやストレッチで解決できなくなった時、最期の頼みの綱として整骨院に行きました。

    なので、「整骨院は最後の砦」のような気持ちもありますね(爆)実際に行ってみると整骨院の柔道整体師や鍼灸師の方は非常に個性豊かで、自分に合う合わないはもちろん、その日の状態で相性の悪い整体師でもベストマッチすることがあるなど中々のロシアンルーレット(爆)

    それでも行けばそれなりの効果は確かなので、今は間違いなく「依存」しております(^^;)

    あと「敷居が高いの」は、病院と違って「保険診療の適用が微妙」なことでしょうか。

    最近では「お試し体験コース」と称して短時間(30分)での初回割引を行うところも増えていますし、そもそも保険診療可能な整骨院なら「適用範囲内かどうか」相談にも乗ってくれるし、保険適用内の周辺部位であればやってくれたり融通を利かせてくれる所も多いんですがね。

    費用の面での不確実性と施術師の個性(技の習熟度やリズム)などぴったり来る人に巡り会えるかの不安が病院に比べると大きいのが最大の理由かも・・・と考える次第です。

    悩むくらいなら、とりあえず「行って施術を受けてみるべし」と私は声を大にして言いたいっつ!(^^;)

    • まいる より:

      >soupさん
      お、接骨院仲間が(爆) コメントありがとうございます―♪
      そうそう、病院に行くと、原因については説明してくれるけど、だからって症状を改善してくれるわけじゃないんですよねぇ。「で?」みたいな。正直、こちらにすれば、原因とかどうでもいいから、治してほしいだけなんですけどね><

      >「整骨院は最後の砦」
      まさにまさに!あの、接骨院を後にするときの、身体が軽くなったかのような解放感は、病みつきになりますね。

      >病院と違って「保険診療の適用が微妙」なこと
      ああ、そういえばそうですよね。
      soupさんも書かれているとおり、行けば、保険の適用範囲で収まるように施術してくれるものですが、中には保険診療自体の取り扱いがない接骨院もありますものねぇ。この辺の情報不足がまた、敷居の高さになっているんでしょうね。もったいない話です。

      とはいえ、この情報化社会、ネットの口コミでも評判の良い接骨院を探すことはそう難しくないと思うので、悩む前にまずは行ってみよう、というsoupさんの意見にワタクシも大賛成です!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑