テクニックを駆使して人心が掌握できるのは、やはり根柢に人を引きつけるカリスマ性があるゆえか

公開日: : 最終更新日:2016/06/08 ビジネス・教養

【キーワード】気が多い

織田信長は非情な面も強調される一方、大変な人たらし(笑)であったエピソードも数多くありますね。

信長が『気が多い秀吉に悩むの秀吉の正室ねね』に送った手紙。そこには優しい気遣いがあった! | MemCode

信長が『気が多い秀吉に悩むの秀吉の正室ねね』に送った手紙。そこには優しい気遣いがあった! | MemCode

こちらの記事に紹介されている信長からねねへの文も、気遣いというか、天性の人たらし人心掌握術が発揮された、まるでビジネス対応の見本のように感じられるのは、ワタクシがいろいろなことに毒されているからでしょうか(^^;

しかし、いくらテクニックに長けていても、それだけでは相手の心をうまくつかむことはできませんから、これで相手を心酔させてしまう信長のカリスマ性はやはり卓越していたのでしょうね。
いくら自分がこんなテクニックを身に着けて使用したとしても、それで人心が掌握できる気がしませんしww

この記事以外も、こちら、こういうちょっとしたエピソードをいろんなところから集めて紹介しているブログで、
わりと懐かしいネタも紹介されていて、【年代テスト】カセットテープとボールペンの関係、わかりますか? | MemCodeとか、楽しく読ませていただきました。
ちょっとした余興の雑学ネタを仕入れるのに重宝しそうですよ。

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