たとえ突出していなくても、できることをできる範囲でこつこつと

公開日: : コラム・エッセイ

【キーワード】憧れる

本日紹介するエントリを微笑ましい気持ちで読んだのは、サイドバーの学生ブロガーなる文字を目に止めたからでした。ああ、若いって、いいなぁ……( = =) トオイメ
自分も若い頃にいろんなことにぶつかったのを思い出しながら読ませていただきました。

別に凡人でもよくない?天才に憧れる前に凡人であることを極めると決めた - いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

別に凡人でもよくない?天才に憧れる前に凡人であることを極めると決めた – いつ俺〜いつから俺ができないと錯覚していた?〜

若い頃はとくに、秀でた自分であることを望み、その他大勢から抜け出すためにいろんな努力をします。その努力はとても尊いものですが、それだけに、特別にはなれない自分に気づいたときの虚脱感や挫折感は比例して大きくなるものです。

だからこそ、凡人であることを極めると決めることには、とても勇気が必要なのではないかな。
自分自身を振り返ってみれば、自分が凡人でしかないということを受け入れるとき、大変な葛藤があったものです。
でも、凡人=何もできない人、ではありませんね。そこにあるのは突出しているかしていないかというだけの差異だけ、凡人にだって自分の能力の範囲でできることはたくさんあります。そういう一つひとつを大事に、老いも若きも前に進んでいけたらいいな、という元気をもらいました(^^)

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