自分に適したアイデア出しの方法をふだんから培っておくということ

公開日: : 最終更新日:2016/05/20 クリエイティブ

【キーワード】知恵を絞る

アイデア出しについて書かれた記事を見かけると、八割の確率でジェームス W.ヤングのアイデアのつくり方が引き合いに出されていますね(笑)
それだけ、アイデアを出すということに関しては、他の追随を許さない名著だということでしょう。

効率的なアイデアの出し方──エンジニアのための企画書講座vol.2|CodeIQ MAGAZINE

効率的なアイデアの出し方──エンジニアのための企画書講座vol.2|CodeIQ MAGAZINE

記事本文は割とよくあるアイデア出しの説明になっていたのですが、ワタクシが気に入ったのは記事の下部にこぼれ話として披露されているものでした。
みな自分なりのアイデアの出し方を持っていて、それを活用しているのだなーと思ったのですね。

キーワードリストはワタクシも作っていますww
アイデア出しのためというよりも、このブログのネタにするつもりで(ぇ
それらのリストに書きとめられた単語たちは、「いつか使おう」と思われつつ、日常生活の中で思いついたキーワードが先に使われていくので、結局使われずにそのままリストの中に埋もれているのですが(ぉぃ
た、タイミングが大事ってことですね><

ジェームス W.ヤング CCCメディアハウス 1988-04-08
売り上げランキング : 519
by ヨメレバ

関連記事

20140603

ネタも面白けどペンネームも面白いww

【キーワード】裏を返せば サラリーマン川柳、面白いですよねー(^^) 毎年けっこう楽しみにし

記事を読む

20140512

ステキなロゴだなーとお店を調べてみたら……

【キーワード】敢えて おしゃれなロゴって、それだけで記憶に残りますよね(^^) ne

記事を読む

20160518

ある程度の枠組みと制限によって、発想の先鋭化がもたらされるようだ

【キーワード】知恵を絞る クリエイティブな作業に関わる人は、割と口を揃えて似たような発言をして

記事を読む

201608010

確かな技術に裏打ちされた、写真表現解説サイト

【キーワード】我が道を行く 真摯な人柄が伝わってくる写真表現の指南サイトを紹介します。

記事を読む

20150704

移動式住宅で折々の景色を楽しみながら生活するという贅沢

【キーワード】どこにでも ひとり移動式住居でいろんな景色を楽しみながら暮らす…… そんな贅沢

記事を読む

20141220

5年前のコンテンツだけど、今こそ読み返したい、「人とロボットの秘密」全文掲載記事。

【キーワード】想像力が及ばない 人とロボットの秘密という、2008年に出版された、今でもふつう

記事を読む

20160525

日常生活で感じる不便さはあえて演出されているモノの一つかもしれない

【キーワード】不便になった 昨日、都会の迷路めいた駅の配置に困らされたことが何度もあるというエ

記事を読む

20140904

日常のあるある感覚をとてもうまく表現している4コマ漫画

【キーワード】そこだけは うわぁ、なんだ、この「あるある!」感覚ww 4コマ漫画 「

記事を読む

20151127

よその分野に目を向ければ、固定観念を突破できるかもしれない

【キーワード】意外なところから 自分自身を着飾る、という意味でのファッションネタはワタクシの苦

記事を読む

20150828

ミニチュア切り絵「キリグラフ」の奥深い世界

【キーワード】幸運にも こういう形のアート作品というのもあるんですねぇ。 オトブリッジ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑