自己分析ができるかどうかは心に余裕があるかどうかの指標になる

公開日: : コラム・エッセイ

【キーワード】余裕を持って

エントリタイトルに入っていた「常に余裕を持って優雅たれ」という言葉に釣られました。
ワタクシもFateシリーズが大好きなので(笑)

心に渋滞が起きないよう、常に余裕を持って優雅たれ | Rebirthink Official Site

心に渋滞が起きないよう、常に余裕を持って優雅たれ | Rebirthink Official Site

とはいえ、内容は至極まっとうで役に立つお話でしたよ。
冒頭の「そのあとにくる感情の話」など、自身の経験を振り返っても納得させられましたし。

同じものやことを見聞きしても、余裕があるときとない時で受け止め方がまったく変わってしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
けれど、そのことに対してなぜなのかを突き詰めて考えるとなると、とたんに少なくなる気がします。

反射的に湧き上がってきた感情に対して、あれ、今こういうふうに感じたけれど、その根底にあるものは何だろう?と突き詰めて考えられるのは、反射的に湧き上がってきた気持ちを分析できる余裕が自分にある証拠。

外側のものごとや出来事を分析するのもいいですが、たまには自分の考え方や反応のパターンと向き合って、自分自身を分析してみると、思いのほか客観的になれて、心に余裕も生まれてきますよ。

関連記事

20150610

パスポートの中身にまつわる振り返りアレコレ

【キーワード】振り返って これはイランだけの話なのでしょうか。 それとも中東全般の縛りなんで

記事を読む

20150627

歳をとったから丸くなるのではない、変化を受け入れた人が変化に対応した結果、丸くなったように見えるのだ

【キーワード】分けて考えれば 白黒はっきりつけたがる性分の裏に何があるのか。 そこら辺りにも

記事を読む

20150715

他人の顔色を伺う前にやるべきこととは

【キーワード】無駄なこと あ、この記事2013年4月のものですね。 ベストセラーとなった嫌わ

記事を読む

20150604

あなたが「見られたら一番恥ずかしい」と思うものはなんですか?

【キーワード】妙なこだわり 話があちこちに飛ぶんですが(笑) しかし、読んでいると改めて読書

記事を読む

20141223

コミュニケーションはいつから押し付けるものになったのだろうか。

【キーワード】スルーできない いくら技術が進歩して新しいものが出てきたところで、人間の基本的な

記事を読む

20141010

誤解は些細なことから生じるが、自分の非をちゃんと認められるかどうかが大事ではないか

【キーワード】衝撃的な 別に女性に限らないでしょうが。 思い込み激しくて曲解する人って、確か

記事を読む

20140304

本気の決心ほど内容を軽々しく口にできないと思う

【キーワード】覚悟を決めたら 一読、とてもバランスの取れた考え方をする人だと感じました。

記事を読む

20140319

猫が隠れる理由を知っていれば、予想外の場所に隠れていても驚かなくなるかも。

【キーワード】理由について 何のページかと思いきや、ペットフード販売会社のコラムでしたか。

記事を読む

20150905

一つの分野を様々な角度から眺めてみることは、自分自身の視野を広げてくれる。

【キーワード】見方が変わる ここに書かれているのと同じようなことを、自分は聖書を全部読破したと

記事を読む

20150812

「あなたの知らない世界」を垣間見る

【キーワード】立ち位置 先日、ファッションって本気だとここまでやらなくちゃいけないものなんです

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑