自己分析ができるかどうかは心に余裕があるかどうかの指標になる

公開日: : コラム・エッセイ

【キーワード】余裕を持って

エントリタイトルに入っていた「常に余裕を持って優雅たれ」という言葉に釣られました。
ワタクシもFateシリーズが大好きなので(笑)

心に渋滞が起きないよう、常に余裕を持って優雅たれ | Rebirthink Official Site

心に渋滞が起きないよう、常に余裕を持って優雅たれ | Rebirthink Official Site

とはいえ、内容は至極まっとうで役に立つお話でしたよ。
冒頭の「そのあとにくる感情の話」など、自身の経験を振り返っても納得させられましたし。

同じものやことを見聞きしても、余裕があるときとない時で受け止め方がまったく変わってしまった経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
けれど、そのことに対してなぜなのかを突き詰めて考えるとなると、とたんに少なくなる気がします。

反射的に湧き上がってきた感情に対して、あれ、今こういうふうに感じたけれど、その根底にあるものは何だろう?と突き詰めて考えられるのは、反射的に湧き上がってきた気持ちを分析できる余裕が自分にある証拠。

外側のものごとや出来事を分析するのもいいですが、たまには自分の考え方や反応のパターンと向き合って、自分自身を分析してみると、思いのほか客観的になれて、心に余裕も生まれてきますよ。

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