さまざまな方法で自分自身をいろんな角度から見つめるためのいくつかの方法

公開日: : 最終更新日:2016/03/25 ビジネス・教養

【キーワード】理解するために

記事のタイトルが「6つのこと」なのに、実際には12項目もあったんですが……(^^;
……と、細かい部分(?)にツッコミを入れてしまいましたが、良い記事でした。

[自分がわからない時に]本当の自分を理解するためにやるべき6つのコト|welq [ウェルク]

[自分がわからない時に]本当の自分を理解するためにやるべき6つのコト|welq [ウェルク]

心理学書や自己啓発系の書物などではよく取り上げられている事柄がすっきりとまとまっています。
12項目全部試そうとするとけっこうな負担になるでしょうから、とりあえず手を付けられそうなところから始めてみるのがいいのではないでしょうか。

ワタクシ自身は、このブログ内でも何度か書いているとおり、日記を習慣にしておりますので、自分を客観視できるという意味でもその有効性には深く頷くばかりです。

何より、この記事でいちばん深く頷いたのは、12項目めに取り上げられていた、わからない自分を放っておくでした。
若い頃はこれができなくてねぇ(笑) 自分で自分を追いつめてしまったものです。
白や黒だけではなく、グレーもあるということを受け入れられると、本当に人生楽になるものですね(笑)

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