一目でわかるこの10年間のアニメ作画技術の向上具合

公開日: : 最終更新日:2016/03/23 クリエイティブ

【キーワード】理解するために

まさかここまで作画に差が出ているとはww

作画をよく理解するためにはキャベツを見れば良い。キャベツはアニメによって違いすぎるwww|オタクニュース

作画をよく理解するためにはキャベツを見れば良い。キャベツはアニメによって違いすぎるwww|オタクニュース

タイトル通りです。いろんなアニメに登場したキャベツの画像が紹介されているのですが、まさに雲泥の差!
4枚目の画像なんて、「どうしてこうなった」という有名な言葉を口にしてしまいましたよww
「神は細部に宿る」という言葉もありますし、最近のファンは目も肥えてますから、ツッコまれるのも致し方がないのかもしれませんね(^^;

てゆーか、いちばん最後に紹介されているゴムまりみたいなキャベツ画像(ぇ)は、2006年の作品らしいですね。この10年間に、それだけ作画技術が進歩したということではないでしょうか。
それに比して、アニメに求められる水準のハードルが上がり、業界の過酷さも加速度的に跳ね上がっているのかもしれない……と、そちらの方が心配になってしまいました><
大きなお世話ですね。そうですね(@@;

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Comment

  1. soup より:

    なかなかすごいですな(爆)

    一応プロの集団が集まって作られるアニメですので、造形や作画が異常になってしまうのは「通常なら何らかの意図がある」はずなのですが、この作画レベルのギャップはすさまじい(爆)
    恐らくは原作に則ってクソゲーらしく糞アニメにしてしまおうと言う開き直りがあったのでは・・・と邪推(^^;)つまり「下らないストーリーなんだから、主人公以外は手抜きまくってやったぜヒャッホー!!」だったりして(^^;)

    食戟のソーマ (料理マンガ)
    夜明け前よりも瑠璃色な(18禁恋愛ゲーム)
    THE IDOLM@STER (アイドル育成ゲーム)
    ラブライブ!(メディアミックス)

    ということで、料理が主題のアニメはリアリズムに徹してますが、「ラブライブ!」の包丁は確かに逆刃に見える(^^;)など料理を知らないスタッフだけで作画しちゃうとこういうことになるのかも?という気もしますね。
    ドラマのように「考証」に該当する「おかしなことにならないようにチェックする体制」がアニメにはそもそもないのかもしれません(^^;)

    歴史物やそういう考証のしっかりした原作がある場合は別でしょうが。

    【キャベツ事件】アニメ至上最大の「作画崩壊シーン」はこれだ!
    http://www.newsch.info/archives/6252972.html

    の中で語られてる

    「55 名前:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2014/05/07(水) 15:00:09.90 ID:kp5hju5/0

    発注する→とんでもないものが届く→時間がない

    これによって生み出された悲劇」

    ということなんだろうと(^^;)
    人物と背景作画のスケールの極端な違いは、制作に回す指示(絵コンテや動画指定)がいい加減だったのかという気もしますが・・・。

    それを裏付ける話として、「その後の顛末」は検索されましたでしょうか?(^^;)

    夜明け前より瑠璃色な~キャベツ問題:wiki
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E5%89%8D%E3%82%88%E3%82%8A%E7%91%A0%E7%92%83%E8%89%B2%E3%81%AA#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.83.99.E3.83.84.E5.95.8F.E9.A1.8C

    どう修正されたのか見てみたい気もしますが、こんな糞アニメにわざわざ金を払ってレンタルする気も起きません(爆)

    ということで作画レベルの問題ではなく、業務委託の形態や待遇および納期あるいはスタッフの選択の問題ではないかと(爆)

    最近のアニメはCG比率がどんどん上がってきているので、キャベツの千切りなど実写映像を3D抽出後、アニメライズ(画像処理で二次元化する手法)すればいくらでもリアルな二次元作画が可能でしょう。

    いま放映されている「亜人」はプレスコ方式というセリフ回しに合わせて作画をする手法らしいのですが、明らかに実写モデルから動きを抽出したような「人物動作のゆらぎ」が強調されてますし(人形劇の「サンダーバード」を思い出すぐらい首がゆらゆら揺れすぎ)→ちょっとやり過ぎ(爆)。
    少し前に放映されていた「すべてがFになる」では犀川亮平の喫煙の煙がものすごく気合の入ったCGだったことなどが印象深いです。

    私が見ているアニメは「かなり選んでいるつもり」なので、今回のエントリでは少々びっくりしました(^^;)かなり最近でもこういうのは起こっているんだなと。てゆうか、昔に比べてもアニメってやたら増えてませんか?

    ロケハンやセットを組むなど、経費が実写よりは抑えやすいんだろうなという気がするんですが、度を過ぎると今後も出てくる可能性はありますね(^^;)

    • まいる より:

      >soupさん
      >「その後の顛末」は検索されましたでしょうか?(^^;)
      してませんでした!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
      参考URLありがとうございます!

      >業務委託の形態や待遇および納期あるいはスタッフの選択の問題
      これはあるでしょうねー。
      それ以前に、制作会社のレベルの問題もけっこう大きいかと思いますが(本音)

      ヲタとしては、なにそれがアニメ化されると聞いたときに真っ先にチェックするのは、やはり制作会社ですww
      で、例えばsoupさんもお好きな攻殻機動隊を手掛けたProduction I.Gあたりの制作と聞けば、それだけで思わずガッツポーズ!になります(笑)
      逆に、駄作を輩出してきた制作会社(あえて名は出さない)だったりすると、それだけで脱力してしまうし(^^;

      >昔に比べてもアニメってやたら増えてませんか?
      増えすぎですよね>< 特に深夜アニメの数が膨大すぎてついていけてませんorz
      これだけの数が毎週毎週消費されているわけですから、中には納期ギリギリの綱渡りで頑張るしかない制作会社もあるんでしょうねぇ。
      それを消費するのは重箱の隅をつつくのが大好きなヲタ(自分含む)なんだから、そりゃ作画崩壊を起こした日には祭りの一つも起きるってもんですね(^^;

      soupさんも書かれているように、最近は技術によって作画を補うことができるようになってきていますし、いずれは制作会社による作画の優劣は縮まっていくのかもしれませんね。
      ……あくまでもそうなればいいな、という楽観的で希望的な観測ですが(笑)
      コメントありがとうございました(^^)

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