日常生活から習得したい言語以外のものを排除するという潔さ

公開日: : 最終更新日:2016/03/17 ビジネス・教養

【キーワード】習慣の問題

一昨日英文読解についてのネタを取り上げたばかりなので、ネタ被りになるなぁと思いつつ。
面白い話でしたので、取り上げずにはいられませんでした(^^;

村上春樹が語る「英語の小説を読むための幾つかの方法」 - オレンヂ

村上春樹が語る「英語の小説を読むための幾つかの方法」 – オレンヂ

ワタクシ、村上春樹氏の本は何冊か読んだのですが、どうにも馴染めず挫折したクチです(滝汗)
ですが、ここに書かれている方法は、素直にすごいと思います。ファンの方には周知の事実なんでしょうか。

海外在住期間が半年以上あれば、その国の言語はいつの間にか身に着くなんて話を聞きますよね。
その言葉しか耳に入ってこず目にすることもなければ、自然に覚えていくものなのかもしれません。
が。
国内に居ながらにして海外にいるのと同じような環境を作り、すべての日本語を生活から排除するなんて、常人には想像もつかないのではないでしょうか。思いついたところで実行することは困難でしょうし。
潔すぎて呆然としてしまいました。

ここまで環境を整えていた、ということは、それだけ、環境が人間に及ぼす影響が大きいということの証明でもありますね。何かを極めるためには、やはり、真っ先に環境を整えることが大切なのかもしれません。

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