コミュニケーションにおける距離の垣根が取り払われて、言葉も混じり合いつつあるのかもしれない。

公開日: : 最終更新日:2016/03/08 コラム・エッセイ

【キーワード】影響されやすい

純粋な方言は年配の方たちのなかにしか残っていないのではないか、と漠然と思ってました。
どうやらそう感じていたのはワタクシだけではないようです。

関西弁ってひとことでいうけれど。 - もにょもふの1日1電卓

関西弁ってひとことでいうけれど。 – もにょもふの1日1電卓

先日、関西ローカル番組をチラ見していた折。
二十歳以下の関西在住者たちが、関西弁独特の表現を理解できない様子を検証していました。
それを見ながら、語尾やニュアンスは残っているものの、純粋な方言はもう廃れている、と考えるほうがいいのかもしれないと感じたものです。

情報化社会が発展し、県外どころか海外の人とだってお互い家で話すことができます。

つまるところ、これかと。
SF世界の出来事だと思われていたテレビ電話も、いつのまにか身近なモノになっていました。
コミュニケーションにおける距離の垣根がどんどん取り払われている以上、言葉もまた混じり合って当然なのかもしれませんね。

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