子供向け学習教材は、むしろ子を持つ親にこそ必要なものなのかもしれない

公開日: : 最終更新日:2013/12/16 趣味・実用

【キーワード】それぞれの流儀

科学するこころを開く サイエンスウィンドウという雑誌があるのですね。サイエンスウィンドウとはのページを見ると、全国の小中学校に無料で配布され、さらにすべてのバックナンバーがPDFで無料閲覧できるそうです。

今回ピックアップさせていただいたのは、2008年9月号で紹介された内容でした。

2008年 9月号| 特集:彼らは世界をどう見ているか | 科学するこころを開く サイエンスウィンドウ

2008年 9月号| 特集:彼らは世界をどう見ているか | 科学するこころを開く サイエンスウィンドウ

さまざまな動物の世界のとらえ方を、その生態から平易に解説しているページです。
小中学生向けの教材の一環ということですが、それだけにイラスト満載でとても分かりやすい!
子供のころ習ったはずのこれら動物の生態が、成長するにつれ頭の中からすっぽりと抜け落ちていくことを思えば、むしろ大人にこそ、こういった教材が必要なのかもしれませんね(^^;

幼いころ、あれほど不思議だと感じた世界の成り立ちが、自分の中のふしぎから取り除かれたのは、いったいいつ頃のことなんだろうなぁ。見るもの聞くことすべてが珍しくて、世界は発見に満ちていた子供時代の純粋さを、このサイトを眺めているうちに、ちょっと取り戻せたような気がします(*^-^*)

関連記事

20150209

年齢を重ねるごとにより深く楽しめるようになるのが絵本の魅力。

【キーワード】ホッとした ワタクシが絵本の良さが本当にわかったのは、いわゆる思春期を迎えたころ

記事を読む

20160505

平成年表を振り返って、あなたはいくつ覚えてますか?

【キーワード】ノスタルジー 年表形式で出来事を羅列しているだけのページ。 それなのに開いただ

記事を読む

20151029

読んできた本が、自分自身を作りあげている

【キーワード】ハマりやすい 紀伊国屋書店、面白い企画ページを展開していたんですね!(喜)

記事を読む

20150224

たまには思いっきり泣いてみようか

【キーワード】結果的に 涙活なるものがあったのですね……寡聞にして知りませんでした。 でもこ

記事を読む

20150911

アロマテラピーも環境を変える方法の一つ

【キーワード】集中できる こういうのは眉唾だと一刀両断に伏してしまう人もいるかもしれませんが。

記事を読む

20160222

読めないから難読漢字なのだが、読めなければ読めないで悔しいものだ。

【キーワード】こんな時こそ 一位も二位も三位ですら、読めなかった……orz かろうじて四位か

記事を読む

20150606

個人サイトをめぐる楽しみは、まさにこの、どうでもいいことに真剣にチャレンジしている人の存在を知る醍醐味にある

【キーワード】妙なこだわり 本日の紹介記事、アクセスすると画面によっては目がちかちかしますので

記事を読む

20140120

このドラマ、あのドラマ。あなたは覚えてる?

【キーワード】予想外だった ここの回答に上がったドラマのタイトルをほとんど知ってて、なおかつ見

記事を読む

20160526

リアル書店はないとないで本当に困るんだけど……><

【キーワード】不便になった 最近このブログで隙を見ては「電子書籍さいこー」と叫んでいる(ぇ)ワ

記事を読む

20160903

国内に居ながらにしてモンゴルの遊牧民気分を味わえる観光スポット

【キーワード】~なのに~ え、県内にこんなテーマパーク(?)があるなんて、今まで全然気づきませ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑