難癖をつける人間の論旨はたいてい不明瞭なものだ

公開日: : 最終更新日:2016/02/17 ネタ・雑学

【キーワード】~ではないか

なんにでも難癖をつけたがる人って、世界中にいるんですねぇ……( = =) トオイメ
まるで、気に入らないことを自分から探し回っているようですね。そんな毎日を送っていて疲れないんでしょうか(大きなお世話)

ごく普通のヤカンの屋外広告が「大変よろしくないのではないか」と話題に - DNA

ごく普通のヤカンの屋外広告が「大変よろしくないのではないか」と話題に – DNA

冷静な人間なら呆れるしかない話だと思うんですが。
最近、これを笑えないような話が、あちらこちらで散見されますからねぇ(苦笑)
当人たちはそれを当然のごとく主張していますが、明らかに論旨がおかしい、なんて話が、あちらこちらにゴロゴロと転がっていますし。

ものすごく不思議なんですが、なんでみんなそんなに他人のことや外側のことが気になるんでしょうか。まるで親の仇みたいにある物事を敵視して大騒ぎする人がいますが、その問題を敵視しないと、自分の生活や人格が脅かされるとでもいうんでしょうか。

でもって、なぜそれを敵視するのかと問うと、擁護するのかと噛みつかれるわけですよ。いや、擁護以前に、相手が何に対してそんなに怒っているのか理解できないので問うているだけなのですが。
たいてい、難癖をつける人とは冷静に話ができないことが多く、彼らはいったい何に対して怒っているのだろうと、いつも不思議に思うのでした。

今回紹介したリンク先の記事で取り上げられている出来事に至っては、あなたの目が悪いだけでは?とツッコミの一つも入れて終わりってところですかね。
こういう人にロールシャッハテストとか受けさせたら、とても興味深い結果が得られるような気がします(笑)

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Comment

  1. soup より:

    「校閲」というのをご存知でしょうか?

    広告や文章(一般に広く知れ渡るもの)に対して、情報の誤りや画像の取り違え、表現が公序良俗あるいは差別語に該当しないかなど、不具合と思われるものをは発表前に予めチェックする作業およびその従事者のことです。

    テレビのニュースワイド番組ではしょっちゅう「誤字」や「表示の不正確さ」が番組時間内に訂正されていますが、原稿の文字「校正」及び内容の「校閲」が徹底されていないのがバレバレです(^^;)

    件のヤカンの話、一時期ネットでも話題になりましたね(^^;)

    この職業の場合、「似ているもの」に対しての探究心が強く、案件内に記載されている写真のキャプションなどが間違っていないか、あるいは「似た物件のものを誤用していないか」を非常にセンシティブに見張っているので、おそらく普段から何を見ても「似ているものに関連付けて類似性をチェックしてしまう」修正があるのではないでしょうか(^^;)

    2020東京オリンピックのエンブレム問題もこの「校閲」が甘かった(似たデザインを最終選考中に発見できなかった)・・・と言えるかもしれません。

    人間のパターン認識も結構適当なので、それを利用して「似顔絵」や「ものまね芸人の顔芸」も楽しめるわけで、そこで「トンデモナイものに似てる!面白い!」と考えるのは普通なのですが、「宜しくないんじゃないか?」と考えたあたりが職業病的な弊害かもしれません。

    テレビや映画の時代劇では「歴史考証」「時代考証」とかクレジットされる人たちも基本的に同族と言えるかもしれません。昨年の大河ドラマでは「幕末の時代の書物(小道具)に現代の明朝系フォントが使われていた」のをスルーした?など、失笑を浴びた例もありますが、こちらは所詮「フィクション」であるために、結構ゆるい判断でないと却って変なことになるようです(^^;)

    江戸時代の既婚夫人は全員眉を落としてお歯黒なので、どんな美人女優を配しても「化け物じみた風貌」になりますし、江戸城内の廊下は基本的に雨戸を閉めきっていたので薄暗く、天気の悪い日は日中でも灯りがないと人の判別すらしにくい・・・「赤穂浪士の刃傷松の廊下」も史実(記録)では、当日は曇天で室内が暗く、薄暗がりでの事件であったために吉良上野介に致命傷を与えられなかった可能性がある・・・などなど(^^;)

    誰か特定の個人のアラ探しをしている某野党とか某マスコミとか(^^;)のような連中は「下衆(げす)」っぷりが際立ちますが、大したことでない場合でも笑い飛ばすこと無く、なおかつ直接関係ないことまで無理矢理にでも問題化してしまうあたりは、まいるさんの「難癖をつける人とは冷静に話ができないことが多く、彼らはいったい何に対して怒っているのだろう」に通じるものがあるように思います(^^;)

    そこじゃないだろ!・・・と言う話、最近多いですよねぇ・・・。

  2. soup より:

    また言い忘れた(爆)・・・のでプラスアルファを足して追記(^^;)

    つまり私はこの「ヤカンの広告を問題視した人」は校閲などの比較チェックの従事者の可能性が高いと思っています(^^;)

    でなきゃ単純に「自分に甘く他人に厳しい典型で自信過剰な思い込みの激しい人物」ではないかと(爆)

    なんかまるで「左翼活動家」または「香山○カ」のように思えてきましたが、気のせいでしょうね多分(^^;)

  3. まいる より:

    >soupさん
    職業柄、こういった事柄に過剰反応せざるを得ない人々がいることは理解しているつもりです。
    しかし、ワタクシが問題だと思うのは、「自分はこう思う」ことと、「他人を巻き込む」ことを、分けて考えられない人が増えていることなのです。

    soupさんは自信過剰で思い込みが激しい、と書かれていましたが、ワタクシは逆ではないかと思っております。自分の主張に自信がないから他人を巻き込まずにはいられないのではないかと。
    賛同してくれる人の数で自分の主張の正しさを推し量ろうとしているように感じるのです。だからこそ、思いのほか賛同者が増えないとヒステリーが過熱するのかな、と(笑) その様はまるで小型犬がきゃんきゃん吠えているようにしか見えません……(^^;
    賛同者が多ければ多かったで、まるで鬼の首を取ったかのように得意げに振る舞うのも、こういう小者(ぇ)の特徴のように見受けられますしね。

    本当に、そこじゃないだろ!という話が最近多すぎて、感覚がマヒしてしまいそうですね(苦笑)
    人のありかたなんて千差万別であたりまえなんだから、最低限、対話が成立すれば十分なんですが、それすらできないことが多くて、辟易しているのでした。
    貴重なコメント、ありがとうございました!

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