リアル書店にはひらめきがあふれている

公開日: : 最終更新日:2016/01/30 コラム・エッセイ

【キーワード】思いがけない

電子書籍の普及には賛成だし、ネット書店はとても便利。とはいえ、リアル書店には他に果たせない役割がある。
ワタクシが常日頃から思っていることが、ストレートに書かれた記事でした。

思いがけないことを発見するチャンスは“書店”にあり|IKITOKI

思いがけないことを発見するチャンスは“書店”にあり|IKITOKI

まさに。エントリタイトルにすべてが集約されています。
人間の見ている世界など狭いものです。だから、何かを選ぶ際にも、自分の知っている世界のモノばかり選んでしまう。自分の嗜好傾向が決まってくると、そこから外れるものは盲点になってしまうんですよね。

書店という空間は、そういう自分の盲点を外してくれる場所。
さまざまなジャンルが存在することを知るだけでも、足を運ぶ価値があります。
図書館もそうですね。端から端まで丹念に見て回ると、本当にいろんな発見があります。あの空間を端から端まで歩きながらタイトルを眺めるだけでも、いろんなことがひらめくものです。

最低でも週一で図書館なりリアル書店なり本に囲まれた場所に行かないと禁断症状の出るワタクシとしては、思わず拍手喝采したくなるようなエントリでした(゚∇^d) グッ!!

関連記事

20160402

知らなかったことを知ることができるのは、本当にラッキーなことだ

【キーワード】知らないこと 一つの事柄を辿りはじめると、思った以上にいろんなことがつながってい

記事を読む

20140426

他人のことが気になるのは自分が不安定だからなのかも。

【キーワード】わざわざ 発言小町やはてな匿名ダイアリーとかの釣り針記事が炎上する構図も、これで

記事を読む

20140918

人の不幸は蜜の味……とはいえそれも程度問題かと><

【キーワード】的確すぎて へヴィーな話が出てきたらどうしよう……とちょっとドキドキしながら読み

記事を読む

20160727

真の自由は制限のある中で得られる発想の飛躍によってもたらされるのかもしれない

【キーワード】制約が多い 三谷幸喜さんのこの言葉、いろんなところで引用されているのを見かけます

記事を読む

20140404

浮気チェックって、こんなにたくさん気にしなくちゃいけないの?!

【キーワード】当てはまっている びっくりするくらい項目が細かいww 当てはまったら浮

記事を読む

20140802

1982年の古い話でも、検索すれば当時のことを記録している人がたくさんいた。

【キーワード】印象的だった こちらの文章を読んで、紹介されている時期の月食が、どれくらい印象的

記事を読む

20140808

救助はプロに任せましょう。

【キーワード】反射的に こりゃまたすごい体験をしたものです……>< 読んでるだけでぞわわわわ

記事を読む

20140906

大人数で前後不覚に陥る場の仕切りもない飲み会はいったい誰のためのものなのか

【キーワード】そこだけは 一読、「おまえは俺か!」という常套句が口をついて出たですよ……(^^

記事を読む

20150627

歳をとったから丸くなるのではない、変化を受け入れた人が変化に対応した結果、丸くなったように見えるのだ

【キーワード】分けて考えれば 白黒はっきりつけたがる性分の裏に何があるのか。 そこら辺りにも

記事を読む

20160618

人間には自身の抱えているものを笑いに変える自由がある

【キーワード】やりすごす あまりにも深い、真摯な記事だったので、どう紹介したらいいのか迷います

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑