読んできた本が、自分自身を作りあげている

公開日: : 趣味・実用

【キーワード】ハマりやすい

紀伊国屋書店、面白い企画ページを展開していたんですね!(喜)

【新宿南店】《キノミナの本棚》 - ハマりやすい人の本棚 | 本の「今」がわかる 紀伊國屋書店

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この記事でいくつかの本をピックアップしている堀内さんと同じく、ワタクシも気に入った作家の本を一気に読みあさるタイプです。それだけ浸るということは、それだけ影響を受けるということでもあります(^^;

どっかに、誰かの影響を受けたがっている自分というのがいるんだろうなぁ、と。その最たるものが、ワタクシの場合、森博嗣センセなわけですが。
こうして、そのときどきによってハマった作家さんたちの影響を受けて、価値観の転換が起こることで、今のワタクシが形づくられてきたのだと思います。

確固たる自我を有している人にはあまりピンとこない話かもしれませんね。
若い頃にいつも自分探し( )をしていたワタクシのような人間は、書物の中にその断片を見つけて、それらをつなぎ合わせることでしか、自分自身を見出せなかったのです。
だからこそ、今となっては、若い頃に物語を読みあさってきて本当に良かったな、と、そう思えるのでした。

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