欠点を自覚するからこそ、それを長所に変えることができる

公開日: : ライフハック

【キーワード】見返してみると

ワタクシも気が散りやすいタイプです。
こちらの方と同じ、授業中にノートに落書きをいっぱい描いていたクチです(^^;

しんごの巻:気が散りやすいという話

しんごの巻:気が散りやすいという話

気が散りやすい自覚があるからこそ、気が散らないようにするにはどうすればいいのかを考え、実行できる。
それが嫌みなく伝わってくる文章でした(^^)

ワタクシもポモドーロテクニックなど取り入れております。とにかくタイマーが鳴るまで、タイマーが鳴るまではこれを続ける!と、気が散りそうになるたびに自分に言い聞かせて作業を続けるのです。
すると、案外すぐにタイマーが鳴って、少し物足りない気分になることもままあるくらいです(笑)
そういう時、ああ、集中できていたのだな、と感じるのです。
本当に集中しているときって、集中している自分にすら気づかないものなんですね。

しかし、ワタクシが本当に共感したのは、

ただ、最後に言い残しておきたいのは、気が散りやすいという事自体は決して悪いことでは無いということである。

というこのエントリの締めの言葉です。
気が散りやすい人は案外視野が広かったりしますしね、他人が気づかないいろんなことに気づいたりもしますから、ワタクシも気が散りやすい自分はそう悪くないと思っていたりします(笑)

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