一つの分野を様々な角度から眺めてみることは、自分自身の視野を広げてくれる。

公開日: : コラム・エッセイ

【キーワード】見方が変わる

ここに書かれているのと同じようなことを、自分は聖書を全部読破したときに感じました。それでキリスト教にすっ転ぶとか、そういうことはありませんでしたが(笑)

歴史を知ると物の見方が変わる

歴史を知ると物の見方が変わる

こちらの方は、古事記を読破することで、それまで抱いていた古事記や日本書紀に対する見方が改まったそうで、その過程を新しい日本の歴史というコーナーにまとめられています。

歴史というものは、光を当てる側面を変えると文字どおり様相をガラリと変えるものです。
とはいえ、歴史にまつわる書物というものは、あくまでも全体を俯瞰して書かれているもの。個々人の感情や思考の過程を追うことができない以上、その理由づけについて書かれているものに関しては、あくまでも想像の域を出ないわけです。その、想像の域で書かれたものを、のちの時代の我々はさらに想像しながら読み進めるわけですから、最終的に「こうだろう」と租借した歴史観というものは、読み手の受け取り方に大きく影響を受けざるを得ないわけです。

というわけで、真に客観的な事柄など存在しないと思っているワタクシ。
ただ、自分の視点を変えるために、自分の知らない部分を埋めるために、光を当てる側面を増やすために、そう自覚しながら、歴史に関わる書物を読むワタクシなのでした。

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