目の前のことをコツコツとこなしていれば、自分のスタンスはおのずから見出されるもの

公開日: : 最終更新日:2015/08/15 コラム・エッセイ

【キーワード】立ち位置

なんという正論でしょう。
むしろ、「立ち位置」そのものについて考えている人は多くとも、この視点が欠けているがゆえに、摩擦が生じているのではないかとすら感じました。

「立ち位置」なんていつも意識しなくていい | おごちゃんの雑文

「立ち位置」なんていつも意識しなくていい | おごちゃんの雑文

立ち位置を自分で選べる人はいいんですよ。でも、そうじゃない人もいるわけです。なのに、立ち位置を明確にできる人には、そういう「弱者」への視点が欠けてしまう場合があって、ここはワタクシも反省のしどころなわけですが(汗)

そう、まずは目の前の仕事をコツコツと一つずつきちんと片づけていくこと。それがいちばん大事なんですよね。そうしているうちに、おのずと見えてくるものが、自分の立ち位置というものなのでしょう。それなのに、早くから立ち位置を明確にせよとせかされる場合が多々あるわけで、そこらへんで、齟齬が生じてしまうのかもしれません。

それにしても末尾に書かれた

「立ち位置」を意識するのは、「立ち位置」を意識しなきゃいけなくなった時でも遅くはない。それよりも「足腰」を鍛えておくことだ。

は素晴らしい名言ですね。
これが名言たるゆえんは、ぜひ、元のエントリで確認していただければと思います(^^)

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