一度きりの人生を、より楽しく生きるための考え方

公開日: : 最終更新日:2015/08/08 コラム・エッセイ

【キーワード】~より~のほうが

この人の考え方、すごく好きだなぁ。

実は『人生は辛いことよりも楽しいことのほうが多い』という説。 | 福森亮太ブログ

実は『人生は辛いことよりも楽しいことのほうが多い』という説。 | 福森亮太ブログ

よくある「コップの中の水がもう半分しかないと思うか、まだ半分もあると思うか」というたとえにも直結する話だと思うんだけど、どこに焦点を当てるかで感じ方などガラリと変わるものだと思います。

普段の生活の中では、苦労していることのほうが印象に残りやすいし、話題としても、苦労話のほうに価値があるように感じてしまうものです。ワタクシ自身、よくそういう罠に陥ります。でも、あれ、不思議なもので、一つ苦労話を始めると、連鎖的にどんどん苦労話がわいてきて、気分的にも、どんどん苦労話のほうに比重が傾きはじめるんですよね。

だから、より楽しい話を。より豊かな話を。
そうすれば、より楽しい話、より豊かな話に比重が傾いて、より幸せに焦点を当てることができるようになるのだと思います。
よく刹那的とか享楽的とか叩かれるんですが(苦笑)一度しかない人生だし、自分の人生に責任をとれるのは自分しかいないのだから、だったらワタクシはより楽しい方向、より豊かな方向に舵を切って、そちらに焦点を当てた生き方をしたいと、そう思うのです。

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