似たような字面で意味が正反対の言葉を変換するときは、最大限の注意を払わなければならない。

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 ネタ・雑学

【キーワード】どこにでも

……うわぁ、これは自分も気を付けねば><
キーボードの変換に頼っていると、こういう似た文字はそのままスルーしてしまいそうですからね(滝汗)

誤字等の館:どこにでも偏在する

誤字等の館:どこにでも偏在する

「遍在」と変換すべき言葉を「偏在」として変換してしまうと、意味が正反対になってしまう、という話が書かれています。
これらの言葉の意味が正反対なのはワタクシも知っています。が、いざ自分がキーボードを打っていて、長文を一括変換した際に、この誤字に気づいて修正するかどうかと問われれば、見逃す可能性のほうが大きいと言わざるをえないでしょうorz

だいたい、意味がまったく正反対になるのにこんなに文字が似ていることが問題なんだ!!(逆ギレww)
こうしてみると、他にも似たような字面なのに意味が正反対になる言葉がありそうですね。校正を生業としている人たちの重要性を再認識する次第です……。

そういえばこの記事の置かれた誤字等の館は書籍化もされている超有名サイトですね。
この記事をピックアップしたのをきっかけに、久しぶりに目にしたのですが、2009年からこっち、更新が止まっていたのですね。
面白いテキストサイトが更新停止しているのを見ると、少し寂しい気持ちになります……(´・ω・`)シュン

関連記事

20140422

なるほど納得から意外なものまで。観光客が買い求めているものいろいろ。

【キーワード】わざわざ 意外に日用品に人気が集中しているんですね(^^) 海外からわ

記事を読む

20131115

言葉の移り変わりの激しさを実感する

【キーワード】独特な言い回し 日本語俗語辞書さんにはたまにお世話になってます。最近の若者言葉に

記事を読む

20140506

面白い記事だからこそ、もうちょっと下調べもしといて欲しかったな。

【キーワード】ツボにハマる 笑っちゃいけない!笑うようなことじゃない!!笑っちゃダメ><……な

記事を読む

20150129

飛躍した発想で、日常の不便を補う人々

【キーワード】その発想はなかった あれ、もっとネタっぽいものが並んでいるかと思いきや(酷)

記事を読む

20160215

空想世界のキャラクターたちに生活感があったなら

【キーワード】~ではないか 空想科学読本の、ネタを真面目に研究するというネタ(メタ風味)、大好

記事を読む

20150901

常識の定義など狭い範囲でしか通用しない

【キーワード】見方が変わる こういうのを読むと、本当に、自分は狭い世界に生きているのだなぁと、

記事を読む

20131029

間違った情報が正しい情報のように定着してしまい、本家が歩み寄る。

【キーワード】いつの間にか トリビアの泉に取り上げられたくらいポピュラーな話だったんですね。

記事を読む

20150817

小学生のころ、クラスにこんな奴一人くらい必ずいたわぁ

【キーワード】無茶をする だ・め・だwwwww こんなん、笑わずにいられますかwwwww

記事を読む

20141104

一度ついたイメージはなかなか抜けないようだ。

【キーワード】斜め上の発想 誰かのイメージを見ちゃうと、自分の発想がそれに引きずられてしまう、

記事を読む

20151219

少し加えたアクセントで思わず笑顔

【キーワード】印象が変わる こちらの記事を目にしたとき、「才能の無駄遣い」という言葉が脳内を駆

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑