似たような字面で意味が正反対の言葉を変換するときは、最大限の注意を払わなければならない。

公開日: : 最終更新日:2015/07/03 ネタ・雑学

【キーワード】どこにでも

……うわぁ、これは自分も気を付けねば><
キーボードの変換に頼っていると、こういう似た文字はそのままスルーしてしまいそうですからね(滝汗)

誤字等の館:どこにでも偏在する

誤字等の館:どこにでも偏在する

「遍在」と変換すべき言葉を「偏在」として変換してしまうと、意味が正反対になってしまう、という話が書かれています。
これらの言葉の意味が正反対なのはワタクシも知っています。が、いざ自分がキーボードを打っていて、長文を一括変換した際に、この誤字に気づいて修正するかどうかと問われれば、見逃す可能性のほうが大きいと言わざるをえないでしょうorz

だいたい、意味がまったく正反対になるのにこんなに文字が似ていることが問題なんだ!!(逆ギレww)
こうしてみると、他にも似たような字面なのに意味が正反対になる言葉がありそうですね。校正を生業としている人たちの重要性を再認識する次第です……。

そういえばこの記事の置かれた誤字等の館は書籍化もされている超有名サイトですね。
この記事をピックアップしたのをきっかけに、久しぶりに目にしたのですが、2009年からこっち、更新が止まっていたのですね。
面白いテキストサイトが更新停止しているのを見ると、少し寂しい気持ちになります……(´・ω・`)シュン

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