ドラえもんというコンテンツの偉大さをかみしめる

公開日: : 最終更新日:2015/06/24 趣味・実用

【キーワード】分けて考えれば

改めて、ドラえもんというのは偉大なコンテンツなのだなーということが伝わってくる、素晴らしい解説記事です。

ドラえもん『世の中うそだらけ』(ギシンアンキ)

ドラえもん『世の中うそだらけ』(ギシンアンキ)

検索からピックアップされたのはこのコンテンツの2ページ目だったのですが、最初から読んでほしいので、いちばん最初のページを紹介します。ドラえもん9巻に登場する話『世の中うそだらけ』の解説です。

藤子・F・不二雄 小学館 1975-11-01
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by ヨメレバ

天才・藤子F不二夫の真骨頂を堪能できる、素晴らしい解説です。
これ、ドラえもんの中のワンエピソードだし、取扱い金額が50円100円の少額だから、読んでいる大人側としてはすぐに理論の穴を看破できるわけですが、実際に自分がこういう局面に立たされ、しかも金額が跳ね上がって暗算ができない状態に陥ったら、最初ののび太やのちのジャイアンと同じ状態にならないとはとても言いきれませんね……(滝汗)

この記事の中でも言及されているように、詐欺師はこういうテクニックを応用してこちらの判断力を奪っていくわけですね。
最終ページに書かれている

でも、「自分だけは大丈夫」と思いこんでいる人間こそが、
詐欺師にとってはかっこうの標的だそうです。

という教訓を、よくよく噛みしめておこうと思います。

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