少し穿った見方をするくらいのほうが、本質に切り込めるのかもしれない

公開日: : 最終更新日:2015/05/21 ビジネス・教養

【キーワード】物は言いよう

これは面白い着眼点の記事ですね。

物は言いよう - 働く母のすすめ

物は言いよう – 働く母のすすめ

官公庁の資料を、こういう視点から読むことがなかったので、ちょっと目からウロコ……。
持って回った分かりにくい言い回しの多い官公庁の資料も、こういう視点から見ればいろいろと気づくことがあると教えられました。

裏の事情を忖度しながら、ちょっと穿った見方をするくらいのほうが、資料の示す本質をとらえることができるのかもしれませんね。

……って、こういう書き方をすると、まるでこの方が穿った見方をしているようですが、決してそういうわけではなく><
ワタクシ、けっこう素直に、書かれた文章を書かれたまま受け取ってしまう人なので、その裏側にある事情とか状況とか、あまり深読みしていないのですよ。もっと、こう、なぜこのような決議が行われ、なぜこのような文章が書かれたのか、そういう事情を深読みしたほうが、的確な状況判断ができるようになるのかもしれない、とそう思わされたのでした。

この方は、そういう意味で、本質をきちんと汲み取っていらっしゃるなぁ、と。
いろんな意味で、勉強になりました。

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