教義に従うことよりも、本質を日常生活に取り入れることにこそ、宗教の本質があるのではないか

公開日: : 最終更新日:2015/05/06 ビジネス・教養

【キーワード】要約すれば

なんてスッキリ分かりやすく書かれているんでしょう!

§1.釈迦の教え

§1.釈迦の教え

釈迦の教えとQCというサイト内の最初のコンテンツだったのですが、このページがとても分かりやすかったことから、ほかのコンテンツも気になって全部読んでしまいましたよ!(笑)
教えについてという、釈迦の教えについての補足書きのページも、とても参考になりました。

宗教の話はイコール精神論と捉えられてしまいがちですが、それは実は過ちで、宗教の教えは日常生活に活かしてこそ真価を発揮するというのが、とてもよく伝わってくるコンテンツでした。

現代では、日常生活と宗教とが完全に切り離されています。
ですが宗教といっても、別に何かを信仰してその教義に従えというわけではなく、例えばこちらのコンテンツで書かれているように、釈迦の教えを例にPDCAやQCについて考えてみれば、より物事がスムーズに進むのではないか、ということを感じたわけです。

礼節にのっとって、盆正月の墓参りを行ったり、先祖の霊に尽くすだけが宗教の教義ではないはず。理想論かもしれませんが、教えの本質を日常生活に活かすことで、無駄な力の分散を防ぐことになるのではないかと、そんなことを考えさせられました。
良いものを読ませていただきました。

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