対話のできる医師との出会いは症状改善に大きく寄与する

公開日: : 最終更新日:2015/04/11 生活

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本来、こういった経験は、稀なものであってはならないはず。
そう思いながら読み進めました。

稀な経験

稀な経験

私鉄沿線[子宮体部癌の体験記など]という、個人ホームページ内に置かれたテキストの一つでした。
それまで、医師とのコミュニケーションがうまくいかなかった経験から、少し疑心暗鬼になっている様子と、それを払拭するほど信頼できる医師に巡り合えた喜びが、淡々とした抑えた筆致からも溢れています。

個人的にも、同僚からつい先日、患者の言葉に耳を傾けてくれない医師の傲慢な診断ゆえに、家族が症状を悪化させた話など聞かされたところです。対話のできる医師と巡り合えるかどうかというのは、やはり症状の改善に大きく貢献する要素と言えそうです。
そして、そういう医師と巡り合える体験が稀である現状というのは、やはりどこかおかしいのではないかと思ってしまうのでした。

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