久利生公平を選ぶか古美門研介を選ぶか(違

公開日: : 最終更新日:2013/11/14 ビジネス・教養

【キーワード】独特な言い回し

面白い、などと言ってしまっては語弊がありますが。
でもすごく面白そうだと思ってしまいました。行ってみたい!

リアル裁判・傍聴ガイド。

リアル裁判・傍聴ガイド。

ここを読むと裁判傍聴がとても楽しそうに感じてしまったのですよぅ><
特に法廷の中。の項目。

弁護士をよく見たい人は左側の席に、
検事をよく見たい人は右側の席に座るようにしましょう。

このくだりを読んで、HEROの久利生公平寄りなら右側の席に、リーガル・ハイの古美門研介寄りなら左側の席に座ればいいんだな!などと萌えあがってしまったのですよww ⇦ ただのドラマオタ……orz
うーむ、この段で行くとワタクシは最低二度は傍聴して両方の席を堪能せねばなるまい……!(握拳)

かように、どんな物事でも、エンターテイメントとして楽しんでしまえるのですね。
もちろん、こういった行動に対して「不謹慎だ」という向きもあろうかと思われますが、不謹慎だろうが何だろうが、関心を持ってそこから興味の幅を広げていけるなら、それは無関心でいるよりもよほどいいことなんじゃないですかね。

地元にも地方裁判所あるんだよね……うーむ、平日か……仕事休んでまでとなるとちょっとなぁ……
土日仕事した時の代休ゲットでちょっと出向いてみようかな……

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Comment

  1. やまさん より:

    一度、裁判を傍聴したいと願いながら、なかなか行けません。
    こういっちゃ不謹慎なのかもしれませんが、他人事であるからこそ、知的なエンターテイメント感覚で楽しめるような気がして。 (もちろん、その内容によるでしょうが)
    私は検事の方を観たいかな?
    ドラマとしてはリーガルハイの方が好きですが^^

  2. soup より:

    犯罪事実の認定と証拠の羅列・・・。

    罪状認否で100%争う姿勢が無い場合は、証拠の追認と事実関係の確認修正などで退屈でしょう。
    私なら開始30分で爆睡しそうです(^^;)

    フィクションではない実際の犯罪・事件の裁判を膨張するのは極めて地味で下手すりゃ陰惨・または凄惨な証拠写真や調書の後述が行われることは必至で、事件に関わった人間でなくては、または事の顛末を確かめたい人でなければエンタメにはなりえないでしょう(^^;)

    タレントでも証人尋問に登場するなら面白いかもしれませんが(^^;)

    私は松本清張氏の小説などでの「裁判の起訴状朗読などの場面」を読んだ記憶から、最近の裁判劇の誇張ぶりは行き過ぎてる気もしますが、リーガル・ハイくらいはっきりと「コメディ」に徹してくれるなら楽しめるでしょうか(^^;)

    私はなんと言っても映画「12人の怒れる男」が裁判劇のベストだと思っておりますので・・・陪審員裁判の審議室が傍聴できるならしてみたいかも(爆)

  3. やまさん より:

    >>soupさん
    いやいや、もちろんそういう陰惨な刑事事件はそうはならんでしょう。
    だからこそコメント中に 「内容による」 と書いているワケで。私にもその程度の分別はあります^^
    私が思うのは大川興業の芸人である阿蘇山大噴火がネタにしているような裁判は、単純に面白そうだなーと思っている次第です^^

  4. まいる より:

    >やまさん
    >他人事であるからこそ、知的なエンターテイメント感覚で楽しめるような気がして。
    まったく同じ理由から一度裁判傍聴してみたいとずっと思ってるんですよねー。
    検事に注目するのも弁護士に注目するのも、どちらもディベートの訓練になりそうでそそられます(・ω<)テヘペロ コメント&フォロー(笑)ありがとうございましたー☆

  5. まいる より:

    >soupさん
    退屈するかどうかは傍聴側の勘の良さとリテラシーにかかってくると思うんですがいかがでしょう。
    紹介先ブログにも万引きだろうが、車上荒らしだろうが、空き巣だろうが、書かれている罪名は全部「窃盗」ですから。と書かれている通り、無味乾燥な罪名からどの裁判を傍聴するかを選ぶことで勘の良さが試されますし、それだけでも十分にエンタメになりえるとワタクシなどは思うのですが。また実際の裁判状況が証拠の追認と事実関係の確認修正に終始するにしても、傍聴側がそれらの淡々とした内容からどれだけのことを読み取れるかは、当人のリテラシーにかかってくるだけの話のような。そういった意味で、自分自身の知識がどれほどのレベルにあるのか試される意味でも、こちらもまたエンタメたり得ると思うわけです。
    ……これだけエンタメ連呼すると不謹慎のそしりは免れないでしょうけど(^^;
    自分の視点や立ち位置が試される意味で、他人が地味でつまらないと言うだろう出来事でも、私は知りたいと思いますねぇ。それが楽しいレベルで終わるか、あるいは身につまされるような悲しい出来事と遭遇してしまうか、そこもまた自分の勘が試されるわけですしね。やまさんもフォローしてくれてるとおり、楽しめるかどうかは内容によるとは思いますが、だからといってどんなに退屈な裁判に遭遇したとしても、それはそれで無駄にはならないんじゃないかなー。
    いろんな考え方があって面白いですね。
    コメントありがとうございましたー(^^)/

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