twitterとブログの良い部分をそれぞれに引き出す形

公開日: : 最終更新日:2014/05/17 クリエイティブ

【キーワード】敢えて

こういう過去ログの使い方もあったのか!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

敢えて言わない : 星時計

敢えて言わない : 星時計

自身のtwitterに投稿済みのログを集めて、一つのエントリを作成されているのですが。
単にtweetのログにとどめるのではなく、その時のtweetの種明かし的な部分もある、とてもおしゃれな引用方法でした。

ああ、こういうの、いいなぁ……(´▽`*)

自分の一日分のツイートをまとめて、ブログに投稿している人というのは、けっこう見かけます。
かくいう自分もtwitter始めた頃はやってましたww
でもTwilog – Twitterのつぶやきをブログ形式で保存というサービスに登録してからは、その必要も感じなくなり。そうこうしているうちにtwitterはブログ告知に終始するようになってしまったという体たらく><

そういった中、詩のような言葉をtwitterに投稿して、その投稿に対してブログで種明かしするような形のこちらのエントリは、twitterとブログの良い部分を両方から引き出す形で活用されているように感じられました。
まさに、発想の勝利ですね。

それにしてもこの雪の表現の美しいこと……
一瞬の情景を見事に短い言葉に込めています。こういうの見ると、日本語っていいなぁと思うんですよね(^^)

関連記事

20140807

飛躍した発想と見えて、確固とした推論を一瞬で組み立てているだけ。

【キーワード】反射的に 「数学は友だち♪」レベルになるには、これに対して反射的に解答を導き出せ

記事を読む

20140531

些細なきっかけで出会った人との御縁とふれあい

【キーワード】急展開 サイドバーに置かれていたプロフィールの短い一文に圧倒されてしまいました。

記事を読む

20160525

日常生活で感じる不便さはあえて演出されているモノの一つかもしれない

【キーワード】不便になった 昨日、都会の迷路めいた駅の配置に困らされたことが何度もあるというエ

記事を読む

20151216

塗りには個性が表れる

【キーワード】印象が変わる こういうの見るのが大好きなんですよ(^^) 色の選び方や塗り

記事を読む

20140924

日本茶ソムリエが語る、日本茶のほんとうの魅力と美味しさ

【キーワード】本当の魅力 衝撃的においしい日本茶、ワタクシも飲んでみたい……。 Da

記事を読む

20130927

言葉に還元するのは難しいけれど

【キーワード】感覚だけで ずいぶん長いあいだ忘れていた感覚を、思い出させてくれるエントリに出会

記事を読む

20141016

有名イラストレーターたちの制作過程動画を一気に集めた絵師必見のまとめ記事

【キーワード】試しつつ こういう動画は見ているだけでワクワクしますね(^^) イラス

記事を読む

20150325

風刺として捉えるなら便利すぎる現代社会への警鐘と考えられなくもない……かな?

【キーワード】もやもやする ここまで振り切れた役立たずなものだと、いっそすがすがしくてカッコい

記事を読む

20140729

アイデアは無限であることを教えてくれるGoogle Doodle

【キーワード】印象的だった お、Google Doodleの話題だ! 毎回楽しませて

記事を読む

20160507

一枚一枚の画像に何を感じるかを丹念に追い求め自身を探る人。

【キーワード】ノスタルジー 今回、「ノスタルジー」というキーワードで検索した際、画像紹介系のま

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑