指導することのむずかしさ

公開日: : 最終更新日:2014/05/16 ビジネス・教養

【キーワード】敢えて

本来はこうあるべきなんだけど。頭じゃわかってるんだけど(^^;
それがなかなかできないんですよねー><

MIZUNO Katsuya: 「敢えて教えない」理由

MIZUNO Katsuya: 「敢えて教えない」理由

こちら、STEP WORLD LL日進駅前教室の代表講師、水野克哉氏のブログです。

「教える」というよりは、「質問」又は「ヒント」を与えて、「考えさせながら」導いて行く

という指導方針を取られている主な理由を二点、このエントリで明らかにされています。
そして、敢えて教えないためには根気が必要であるとまとめられてるんですが。
その根気が……なかなか……orz

こちらのエントリでは、学習塾になってくるお子様たちへの指導方針として語られているこの案件。
しかし、誰かに何かを教えなくてはならない局面というのは、大人の世界にも当然あるわけです。
とはいえ、相手が大人だからといって、呑み込みの早い人ばかりとは限らない現実……( = =) トオイメ

身体は一つとしかないし、自分の業務もこなさなくちゃいけないし。
ちょうど後輩指導のジレンマに苛まれているところにこのようなエントリを目にし、やはり根気よく指導していくしかないのだなーと、改めてそんなことを考えさせられたのでした。

関連記事

20141122

人生いくつになっても遅すぎることなんてない、という実例を示してくれる人の力強さ。

【キーワード】やり直したい 大人になってからでもいろんなことを「始められる」という実例を示した

記事を読む

20160331

Wikipediaのおまかせ表示で遊んでいる人は意外と多いようだ

【キーワード】知らないこと やっぱりこれで遊んでる人多いんだなー(喜) Wikipediaに

記事を読む

20160319

文科省の提供している世界の読書人口統計データをつぶさに観察してみた

【キーワード】習慣の問題 国内でも活字離れが叫ばれて久しい状況ですが、海外に目を向けても、事情

記事を読む

20151110

ひらめきを誘発するための7項目はとても理にかなったものだった

【キーワード】ひらめき 人間は思った以上に視覚……というか、五感に左右されている、というのが、

記事を読む

20160227

肯定でもなく否定でもなく、ただ淡々と客観的に考察するということ

【キーワード】こんな時こそ 読み応えのある、素晴らしい考察でした。 こちらのエントリによって

記事を読む

20140106

慣れ親しむことの重要性

【キーワード】響きに惹かれて 中央FMのコンテンツにMy Eyes Tokyoというの番組があ

記事を読む

20150710

大人にとっても勇気づけられる、高校生に向けた講演の言葉。

【キーワード】やってみれば 高校生を対象とした講演の内容が綴られているのですが、これ、大人が読

記事を読む

20150513

捉え方ひとつで自分の気持ちを楽にして方向転換することができる

【キーワード】先入観 Yahoo!知恵袋って、釣り質問があったり、あるいは回答が一方の考え方に

記事を読む

20140213

勉強と思うと煩わしいものも、目先を変えるとたのしく表現できる

【キーワード】ピタリとはまる 理数系にとても弱いくせに、そういう話題を見るとついつい取り上げた

記事を読む

20150304

進化しているNHKのコンテンツにまったくついていけていなかったことが判明><

【キーワード】変化する NHK for School! NHKのコンテンツ、奥が深い……!!

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑