コミュニケーションの極意は会話にあらず

公開日: : 最終更新日:2014/05/01 コラム・エッセイ

【キーワード】ムキになって

「喋る機関銃」の異名を持つワタクシにとっては耳に痛い言葉ですね><

会話を捨て去れ 人間関係劇的向上方法 岩波先生の言葉集

会話を捨て去れ 人間関係劇的向上方法 岩波先生の言葉集

こちら、世界唯一、最先端の心理・脳内訴求プログラム DreamArtLaboratoryという、正直言ってちょっと胡散臭いサイト(滝汗)内の講演集に置かれた一文でした。
トップページ先に見ちゃってたら読んでなかっただろうなぁ(^^;
検索からたどり着いたおかげでこの文章を読むことができました。個人的に、いま読めて本当によかったです。

ほんと、これなんですよ。
言葉よりも大事なのが、場の雰囲気づくりにおいて主導権を握ること。分かってるんだけどつい場が持たなくてぺらぺら喋りまくってしまうんです>< 未熟者ですねorz

実際、挨拶の仕方ひとつで相手の懐に飛び込んで行けたりします。それって、その時に自分が醸し出している雰囲気のほうが重要ですし。自分が空の中に閉じこもってたら、同じ挨拶をしても相手に届きませんしねぇ。

こういうことをふだんから意識して、場の流れを作れるだけの器が自分自身にあれば、もっといろんなことが楽になるんだろうなぁ……( = =) トオイメ

関連記事

20140920

大きな買い物にはいろいろな人間ドラマがつきもの

【キーワード】的確すぎて 不動産仲介をしているTHR住宅流通グループというサイト内の、「家」を

記事を読む

20140404

浮気チェックって、こんなにたくさん気にしなくちゃいけないの?!

【キーワード】当てはまっている びっくりするくらい項目が細かいww 当てはまったら浮

記事を読む

20140918

人の不幸は蜜の味……とはいえそれも程度問題かと><

【キーワード】的確すぎて へヴィーな話が出てきたらどうしよう……とちょっとドキドキしながら読み

記事を読む

20160530

田舎暮らしの欠点をあげつらった上で、それでも田舎暮らし楽しいと言えるなら

【キーワード】憧れる 最近、田舎暮らしに憧れる人が多いんですってね。 あちらこちらで田舎暮ら

記事を読む

20140906

大人数で前後不覚に陥る場の仕切りもない飲み会はいったい誰のためのものなのか

【キーワード】そこだけは 一読、「おまえは俺か!」という常套句が口をついて出たですよ……(^^

記事を読む

20140405

毎朝占いをチェックしている人にこそ気づいてほしい。

【キーワード】当てはまっている この女性占い師さん、まっこと正しい占いへのスタンスだと思います

記事を読む

20160328

むしろ知らずにいたほうが幸せだったかもしれないこと(笑)

【キーワード】知らないこと これはむしろ「できれば知りたくなかったこと」ではないでしょーかww

記事を読む

20140115

身体的なものより精神的なもののほうが堪えるのかも

【キーワード】自覚した うわぁぁぁあああああ(叫) 自分のこと書かれているのかと思っちゃった

記事を読む

20150708

ネガティブはネガティブを連れてくるが、行動していれば払拭される。

【キーワード】やってみれば 当たり前のことが羅列されているだけだったのですが。 その中の一つ

記事を読む

20150207

紙の本はいずれ、レコードのようにマニア向けの贅沢品になっていくのではないだろうか。

【キーワード】むしろ安心 本との出会いは人との出会い、ってわたしが知らないスゴ本は、きっとあな

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑