人は、本当に知りたいことに、さらに+αを加味した情報を与えてもらうと、ものすごく得した気分になる。

公開日: : 最終更新日:2014/02/14 ビジネス・教養

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世間では週末でバレンタインデーですね。お相手のいる人たちはいろいろ盛り上がるのでしょうが、こちとら縁のない話ですのでいつも通りの更新です(ゑww)

[三省堂辞書サイト]10分でわかる「ニッチ」

[三省堂辞書サイト]10分でわかる「ニッチ」

「ニッチ」って、もともと西洋建築の用語だったんですね。
なんかウェブをだらだら眺めていると、「ニッチ」とか「ロングテール」とか出てきますよねー。で、なんとなくこういう意味だろうと類推して、その意味をちゃんと調べたことがありませんでした。そうか、壁のへこみという意味だったのか……。

てゆーか、実例としての使用例ww
隙間市場に参入しようとする人をニッチャーって呼ぶんですねー。ニッチプレイヤーのほうは聞いたことあったけど、ニッチャーは初めて目にしたから、響きが面白くてちょっと笑ってしまいました(^^;

しかしさすが三省堂辞書サイトですね。
三省堂と言えばいろんな出版物を取り扱っているとはいえ、やはり辞書を提供してくれているイメージが強いです。その三省堂辞書サイトが、用語解説のページを設けているのですから、他の用語解説サイトとは一線を画しているように感じました。他の用語の解説ページも見てみたのですが、一つ一つのクオリティがとても高いのです。

各ページの一番下には【雑学・うんちく・トリビアを教えて!】というコーナーがあり、とりわけこのコーナーを楽しく読ませていただきました(^^)
たとえば今回ピックアップさせていただいた「ニッチ」のうんちく。

ワシとフクロウの棲み分け ニッチは生物学の分野でも使用される用語です。「ある生物が生態系の中で得た、最適な生息場所」ぐらいの意味です。例えばワシとフクロウは双方とも肉食の鳥ですが、昼夜に行動を分けることによって同じ環境での共存を図っています。つまりワシにとっての昼間や、フクロウにとっての夜間が、各々にとってのニッチ(=適所)ということになるわけです。このような適所を、エコロジカルニッチ(生態的地位)と呼ぶ場合もあります。ちなみにニッチの語源はラテン語の n?dus(巣)です。

ニッチの用語解説をしているサイトはそれこそたくさんありますが、こんな雑学ネタ書いてるところはありませんよねww 

個人的に面白いと思ったのが、「プロパガンダ」の雑学。こういう意味が含まれるなら、株なんかで罪に問われる「風説の流布」とかもここに含まれるなーと、読みながらとても感心してしまったのです。
どういったことが書かれているかはぜひ、元ページを参照してみてください!

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