身体的なものより精神的なもののほうが堪えるのかも

公開日: : 最終更新日:2014/01/15 コラム・エッセイ

【キーワード】自覚した

うわぁぁぁあああああ(叫)
自分のこと書かれているのかと思っちゃったよぅ><

「自分は若くない」 という自覚は、どんなときに生まれるか ? | 町田の独り言

「自分は若くない」 という自覚は、どんなときに生まれるか ? | 町田の独り言

「若くない」という自覚に関しては、冒頭に書かれている

 階段を上がったら息が切れた。
 子供たちから、ついに 「おじさん」 と呼ばれてしまった。
 テレビに出るアイドルの名前が覚えられない。

あたりの話は他でもよく見かける「自覚させられてしまった」話ですが。

ここに書かれている、自分自身が「もう若くない」と「自覚してしまう」瞬間というのは、実はいちばん堪えるパターンなのではないかと。自覚させられるよりも、自覚してしまったほうが、ダメージがより大きいような気がします。

……さてはキサマ、最近同じようなダメージを受けたな?!<ご明察

関連記事

20150806

話し上手と話好きの間には天と地ほどの差が開く

【キーワード】~より~のほうが 意外な結果のようにも思えますが、読み進めると妙に納得させられて

記事を読む

20160402

知らなかったことを知ることができるのは、本当にラッキーなことだ

【キーワード】知らないこと 一つの事柄を辿りはじめると、思った以上にいろんなことがつながってい

記事を読む

20160723

学術的に大切な話を雑学レベルで消化する

【キーワード】迂闊にも こういう話を読むのが大好きなので、見かけるとつい熱中してしまいます(^

記事を読む

20140614

占いというものの本質はどこにあるのか。

【キーワード】刺激された ああ、すごく共感できるなぁ。 大運の話 - 普通すぎる占い

記事を読む

20160528

不便と便利という組み合わせではなく、面倒か楽しいかという組み合わせで考えてみると……

【キーワード】不便になった より快適に、より便利にと、無駄や面倒を省く方向で進化してきたはずな

記事を読む

20150303

変わっていく自分をどんどん楽しめたらそれが最高。

【キーワード】変化する 変化を認めないわけではなく。 単にどう変化するか予測できないから、想

記事を読む

20140318

逃げや甘えではなく、それは前進であり新しい世界への挑戦なのだ。

【キーワード】理由について お坊さんに質問、悩み相談できるQ&Aサイト - hasun

記事を読む

20131021

人間の本性は怠惰にあるからこそ……

【キーワード】形を変えて できれば出典を忘れないで欲しかったなぁ(´・ω・`)シュン その通

記事を読む

20131005

体罰と、そうでないものを分ける境界線

【キーワード】人生で初めて ……泣いた つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 紹介記事のタイトル

記事を読む

20150214

人生を変えるほど大きな影響を与えてくれた人との再会は、二重の意味で恐いもの

【キーワード】ホッとした ああ、自分にもこういう存在、いるなぁ……。 ちょっと懐かしい記憶を

記事を読む

Comment

  1. soup より:

    皆、ある状況がないと年齢を自覚しないものなんですかね?

    私は比較的「日常的に自分の年齢を意識している」と言えるかもしれません。

    精神年齢と肉体年齢のギャップを常に意識しているというべきかもしれませんが・・・。

    理由はそうしないと健康を損なうからです(^^;)

    20代にして怪我や体調不良の連続に悩まされた私は必然的に「自分の意識している年齢と肉体の年齢のギャップ」に思い至り、無理をする時の上限を自分に設定しました。

    30代になり仕事が忙しくなってその設定を無理やり底上げしたツケは40代後半にしっかり払わされましたが(^^;)

    最近は実年齢以上に「精神年齢も肉体年齢も老齢化」している感じですので、後数年で「悟り」を開けるかもしれません(爆)

    なので、体力の限界値に近づいた感覚に襲われた時、いろいろな老化現象を自覚できた時は、「あ、今の自分のレベルがここなんだな」と理解すし淡々と受け入れています。

    一番ショックだったのは・・・やっぱ年をとって自覚していた以上に、頭で思っていた想像以上に「見た目がデブ」になっていた時でしょうか(爆)

    知り合いに撮影してもらったポートレイトで、残酷な瞬間を迎えましたが、これは正直凹みました(^^;)

  2. やまさん より:

    自分が頭で思い描いている動きを、実際には再現できなくなってます。

    昔のように走れない。
    フェンスやガードレールをヒラリとイメージ通りに飛び越えられない。

    そして・・・
    ちびっこたちに「おじちゃん!」と呼ばれても、素直にそれを受け入れてしまう自分。

    押しも押されもせぬおじちゃんです。わたくしw

  3. まいる より:

    >soupさん
    なるほど、達観してるなあとsoupさんらしい発言に思わずニヤリとしてしまいました。
    自分の歳を自覚している人って、案外少ないもんですよ?

    歳をとってても若者より元気な人だってあちこちにいますし。むしろそういう人は体を鍛えている分、なまじの若者より体力があったりして、そういう人に限って頭は硬かったりするから、老害と言われてしまうんでしょうし(苦笑)soupさんがよく揶揄される政治家たちなんて、そういうのの筆頭のように思えるのですがどうでしょう(笑) 体は元気、頭は固い、そういう人が自分をいつまでも若いと勘違いしているから、いろいろと乱れてしまうのではないかと愚考する次第です。

    そう考えれば、身体的に思い知らされるより、精神的に思い知らされる方が、若者に道を譲る気になるだろうし、ヒトサマの迷惑にもならずに済むんじゃないかと、紹介エントリを読んでちょっと考えさせられたんですよねぇ。

    >最近は実年齢以上に「精神年齢も肉体年齢も老齢化」している感じですので、後数年で「悟り」を開けるかもしれません(爆)
    あ、ご自身のブログでいろんなことに噛みついている(爆笑)うちは、悟りを開くことはないと思いますので、soupさんにはぜひ今のままでいていただきたいと思います(^^)
    コメントありがとうございました!

  4. まいる より:

    >やまさん
    >ちびっこたちに「おじちゃん!」と呼ばれても、素直にそれを受け入れてしまう自分。
    ワタクシ、二十歳ぐらいの時に五歳児六歳児におばちゃん呼ばわりされてましたが別にまったく気にせず受け入れてましたよ?(^^; だってすごく小さい子から見れば、見上げなくちゃいけない人ってみんなおじさんおばさん。そう思われても仕方がないんじゃないかと思ってたんですよねー。

    身体はねー、やっぱり昔ほど動きませんよね><
    でもそういう身体的なものは自分の場合あまり気になりません。もともとインドア派の人間でアウトドア派の人たちに比べたら二十歳くらいの時から体は動かないほうだったんでwwwww いまさらって感じなのかも(^^;
    なので余計に精神的に年を食ったと思わされるほうが堪えるのかもしれません……( = =) トオイメ
    コメントありがとうございました!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑