詩集の楽しみ方いろいろ

公開日: : 最終更新日:2014/01/11 コラム・エッセイ

【キーワード】響きに惹かれて

詩集は何度も手に触れて少し角が擦れたくらいのほうが好ましい、という筆者の言葉にとても共感。

: 『 シャガールと木の葉 』何度も手にして、言葉に触れる。詩集の楽しみ方、いろいろ。CALEND-OKINAWA(カレンド沖縄)

: 『 シャガールと木の葉 』何度も手にして、言葉に触れる。詩集の楽しみ方、いろいろ。CALEND-OKINAWA(カレンド沖縄)

谷川俊太郎氏の詩集『 シャガールと木の葉 』を紹介しているエントリでした。
詩集の紹介文そのものもとてもステキでしたが、戸外で詩集を読むことを勧める一文にまた共感。環境を変えての読書はそれだけで刺激的なものですが、それが戸外で、さらに詩集となると、五感を刺激されることこの上ないですからね(^^)

でも

さらにいいのは声に出して読むこと。
そんなの恥ずかしい、なんて言わず、試しにやってみることをおすすめしたい。

これはまだ未体験だなぁ。こんなステキに紹介されていたら、ちょっと試してみたい気持ちになりましたね。
誰もいないような戸外のステキな場所を探すことから始めるかな。
人がいる場所でこれをやるのはやっぱり恥ずかしさが先に立ちますww

関連記事

20150321

「正しいこと」にすっきりするのは、人が基本的には善を求めているからだと信じたい。

【キーワード】すっきりした 見慣れたコピペもありましたが、初めて見たものもいくつか…… 2c

記事を読む

20140317

必要がないと感じていたからであって、必要とあらば普及するでしょう……多分(ゑ

【キーワード】理由について 赤文字に一言でキレイにまとめられてた……。 外国人に「日

記事を読む

20160723

学術的に大切な話を雑学レベルで消化する

【キーワード】迂闊にも こういう話を読むのが大好きなので、見かけるとつい熱中してしまいます(^

記事を読む

20151015

本棚に隙間があると埋めたくなる欲求をなんと名づけるべきか

【キーワード】過程が楽しい なんというか、見事な「読書オタほいほい」な記事タイトルだな……と感

記事を読む

20160127

ブログの記事が消える悲しみを魂の底から憂う熱い記事

【キーワード】思いがけない 記事タイトルが魂の叫びすぎて、紹介せずにはいられませんでした……

記事を読む

20160730

自分自身との約束を守れた時に得られるものの大きさ

【キーワード】制約が多い 繰り返し登場する「ゆるまない」という言葉が、とても印象的な文章です。

記事を読む

20160411

怖いの方向が斜め上の、本当にあった怖い話。

【キーワード】言えないこと エントリタイトルから、夏に流行る怪談系の話かと思いながら読み進めた

記事を読む

20140308

実感は状況を追いかけるようにあとからじわじわとやってくる

【キーワード】覚悟を決めたら ええ話や……つД`)・゚・。・゚゚・*:.。うるうる

記事を読む

20130925_01

伝えることのむずかしさ

【キーワード】感覚だけで タイトルだけ読むと、感覚を信じるなという話なのかと思ってしまいました

記事を読む

20150213

抱えていたものが解放されると、誰もがホッとするのかもしれない。

【キーワード】ホッとした このニュース、もう3年も前の話になるのか。 読後、奥さんが受け入れ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑