いろんなものを受け入れて混合されてきたがゆえに、今の供養の形がある

公開日: : ビジネス・教養

【キーワード】~なのに~

昨日のエントリ知っているようで実は曖昧な雑学知識をいろんな角度からチェックしてみるでとりあげた「緑色なのになぜ青信号と呼ぶ?」もそうですが。

なんとなく、慣例だから受け入れてしまっているけれど、なぜそのような慣例になっているのかを実は知らない、という事例は、ほかにもたくさんありそうですね。

2年目なのになぜ三回忌?:浄土宗

2年目なのになぜ三回忌?:浄土宗

冒頭にも書かれているとおり、宗派や地域によって多少の違いはあるかと思いますが、一周忌や三回忌、七回忌くらいまでは、どの宗派でも共通して行う場合が多いように見受けられます。
とはいえ、慣例として行われているから自分の家も……という場合がほとんどで、なぜその時期にこの供養を行うのかについてはあまり深く考えていない人が多いのではないでしょうか。

かくいう自分もそうです(滝汗)
早死にの家系なので、見送った人が多い割に、何度もやってきたからと淡々と慣例を執り行ってきたように思います。
自分自身、このたびこのページを目にして、このような意味があったのかと感じ入った次第です。
長い年月の間にさまざまな習俗が加わって今の形の供養に落ち着いたのだな、と思うと、連綿と続いている人の世の歴史の流れも感じられます。
読みながら思わず身を正してしまったのでした。

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