いろんなものを受け入れて混合されてきたがゆえに、今の供養の形がある

公開日: : ビジネス・教養

【キーワード】~なのに~

昨日のエントリ知っているようで実は曖昧な雑学知識をいろんな角度からチェックしてみるでとりあげた「緑色なのになぜ青信号と呼ぶ?」もそうですが。

なんとなく、慣例だから受け入れてしまっているけれど、なぜそのような慣例になっているのかを実は知らない、という事例は、ほかにもたくさんありそうですね。

2年目なのになぜ三回忌?:浄土宗

2年目なのになぜ三回忌?:浄土宗

冒頭にも書かれているとおり、宗派や地域によって多少の違いはあるかと思いますが、一周忌や三回忌、七回忌くらいまでは、どの宗派でも共通して行う場合が多いように見受けられます。
とはいえ、慣例として行われているから自分の家も……という場合がほとんどで、なぜその時期にこの供養を行うのかについてはあまり深く考えていない人が多いのではないでしょうか。

かくいう自分もそうです(滝汗)
早死にの家系なので、見送った人が多い割に、何度もやってきたからと淡々と慣例を執り行ってきたように思います。
自分自身、このたびこのページを目にして、このような意味があったのかと感じ入った次第です。
長い年月の間にさまざまな習俗が加わって今の形の供養に落ち着いたのだな、と思うと、連綿と続いている人の世の歴史の流れも感じられます。
読みながら思わず身を正してしまったのでした。

関連記事

20140116

よく分からないなりに世界の仕組みが見えて面白いと感じてしまうこと

【キーワード】自覚した 正直、なに書いてるのかさっぱりわからない部分が多々あるんですがwwww

記事を読む

20131112

日本語の表現力の豊かさは感嘆に価する

【キーワード】独特な言い回し 日本語には確かに、他の言語では到底表現しようのない意味を一言のう

記事を読む

20140605

訳したとたんに本来の意味が失われることがある。

【キーワード】裏を返せば とても共感できる考え方に出会いました。 こういうの読むと、自分の考

記事を読む

20140213

勉強と思うと煩わしいものも、目先を変えるとたのしく表現できる

【キーワード】ピタリとはまる 理数系にとても弱いくせに、そういう話題を見るとついつい取り上げた

記事を読む

20160812

こんな特殊な用途の施設にも東西の差異が現れているとは面白い現象だな

【キーワード】我が道を行く こんなところにまで東西の差異が現れてるんですねぇ(^^; 安い値

記事を読む

20160329

固定観念は意外なところに潜んでいた

【キーワード】知らないこと これは、ワタクシも耳に痛い話です>< まさに、ここに書かれている

記事を読む

20140114

考え方ひとつなのかもしれない

【キーワード】自覚した 現在、営業職に就いているワタクシですが、自社商品を好きじゃないとモチベ

記事を読む

20160607

ちょっとした心がけと運で女同士の面倒な人間関係をやりすごす

【キーワード】気が多い 本日紹介する記事に書かれていることを読みながら、女同士って本当に面倒く

記事を読む

20150623

同じものを見たり聞いたりしても受け取り方は千差万別

【キーワード】分けて考えれば ……とても読みにくいページですorz しかし、とても興味深い問

記事を読む

20151114

長いスパンで考えれば、すべては収まるべきところに収まる

【キーワード】ひらめき この筆者が、大学院生の頃に恩師に言われたという一言、「一つの説を立てた

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ランダムピックアップ
上記ランダムピックアップの文字をクリックすると、適当な過去エントリを拾い出します。暇つぶしにどぞ★

20160910
高揚した気分が抜けると疲れを感じることに似ている

【キーワード】そうじゃないかと このテーマについて深く考えたこと

20160909
とりあえず始めたことにいつの間にか熱中してしまうのはなぜだろう

【キーワード】そうじゃないかと エントリタイトルの一行にすべてが

20160908
考えれば考えるほど「自分らしさ」とは曖昧なものだ

【キーワード】そうじゃないかと ものすごく共感できるエントリで、

20160907
言葉の用法を厳密に追求し始めると迷宮に迷い込むしかないようだ

【キーワード】そうじゃないかと このブログ、見たことある……しか

20160906
フットワークの軽さがアイデアに形を与えるのかもしれない

【キーワード】そうじゃないかと 誰でも考えつきそうだけど、あえて

→もっと見る

 

PAGE TOP ↑