第一印象にこだわるのも良いが、作りすぎると後あと面倒なことになる

公開日: : ビジネス・教養

【キーワード】強い印象

これは、もっと多くの場所で言及されてしかるべきことかと思いますが、実際にはあまり見かけません……

【朝礼ネタ】第一印象 第二印象 第三印象とは? ~全ての印象を良くする方法~ | 朝礼ネタ・スピーチネタ 今すぐ使える!“ネタのコンビニ”

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初対面における第一印象の大切さについて触れられているテキストはあちらこちらで見かけます。それをよくするための方法が羅列されたサイトなど、数えるのが面倒になるほど大量にありますね(笑)
しかし、造語として存在するこの『第二印象』『第三印象』について言及しているテキストは、驚くほど少ないのです。まったくないとは言いませんが。

個人的には、第一印象を作りすぎると、あとで苦労する羽目になることが多いです。
とはいえ、まったく気を使わないのもアレなので、ほどほどにしておくべきだな、と思っております。
ここに書かれているとおり、第一印象がいくら良くても、第二印象で失敗すると、そのほうが傷が深くなるからです(^^;
何度も顔を合わせてナンボ、という仕事をしておりますので、会うたびに良い印象を積み重ねる方向で行かないと、まとまる話もまとまらないと実感しております。
自分で先々のハードルを上げないために、第一印象の操作はほどほどに、という話でした(ぇ

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