一秒間の動きを表現するのに一体何コマ何ページ使用するのか

公開日: : クリエイティブ

【キーワード】強い印象

ある文章を読んで、本題と関係のないところでツボにはまることとか、ありませんか?
今回紹介する記事は、ワタクシにとってそういう記事でした。

文章をより印象的にする手法 | Real Create -小説の書き方講座-

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昔からこのような小説の書き方を指南するサイトはたくさんありました。絵の描き方講座なんかもそうですね。
このような創作は発表場所としてのネットと親和性があるから、このようなサイトもたくさんあるのかもしれませんね。

ところで、この記事でワタクシがツボったのは、冒頭に書かれている野球漫画の例です。
野球に限らず、スポーツを扱ったマンガって、こういう表現多いじゃないですか。しかもマンガの場合、一つ一つの動きをストップモーションで見せたりして、1秒進むのに1ページどころか何ページも費やしていたり。
そのようなあれやこれやのスポーツマンガの数々が脳裏をよぎり、このページを読みながら思わず「そういう手法を多用しすぎるから一試合を消化するのに連載で何か月もかける羽目になってるんじゃ……」とツッコみたくなってしまったのでした(^^;

もちろん、長いから良いとか悪いとか、そういう話じゃないですよ?
コミックスでまとめて読むと気にならないことが多いですし。
でも雑誌で追いかけていると、「え、まだこの試合続いてるの?!」と言いたくなることが多々あって、それらのあれやこれやが思い浮かんでしまったのでした。

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