人事を尽くして天命を待つための神頼み

公開日: : コラム・エッセイ

【キーワード】迂闊にも

神頼みというのは、神頼みすることそのものに意味があるのではなく、神頼みすることで後顧の憂いをなくし精神的安定を得られることに意味があるのではないかと、個人的にはそう思っています。

迂闊にも忘れていた神頼み | nancychannel

迂闊にも忘れていた神頼み | nancychannel

息子さんの就職活動に際し、親として手出しはしない、息子の意思を尊重すると決めていたというこちらのお母さん。
けれど、神頼みはできるはず、と、息子さんが幼い頃から折々お世話になっていた神社の宮司さんにご祈祷いただくことになったようです。

就職活動が始まった頃すぐに実行したわけではなく、エントリタイトル通り、忘れていたわけですから、息子さんにしたら「遅い」ってなもんですが(笑)それでも親御さんにしたら決まるまでは落ち着かないでしょうし、たとえ遅かったとしても、自分にやってあげられることはちゃんとしてあげたいですよね。

無駄に手出しはしない、でも親としてできることはする、そんな見守る感じのいい距離感が読み手にも伝わってきて、普段から素敵な親子関係を築かれているんだろうなあと、ホッコリした気分になれました。
こうした日常を切り取った文章を読めるのも、個人ブログの素敵なところですね(^^)

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